まちがって購入した『パナソニック ラムダッシュ ES-CT20-S 』。ブラウン シェーバーとの比較 レビュー

まちがったけど、ES-CT20-S に満足! (^^)

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

最近のシェーバーは「首振り」が当たり前になっているけど、固定式のシェーバーを使ってみると、これで十分って思った。新しい機能を開発していくのもいいけど、こういったシンプルでパワフルな製品も残してくれると嬉しいね。

今回は、使用中のパナソニックの首振りシェーバー「 ラムダッシュ 」のバッテリーの持ちが悪くなってきたから、買い替えることにした。

旧シェーバーは5~6年使ったかな。。。

刃を保護するキャップが購入時から外れやすくて、ちょっと形が大きいのも気になっていたから、早速ネットサーフィン。

検討したメーカーは「 パナソニック ( Panasonic )」と「 ブラウン ( BRAUN ) 」の2択。

買ったのは『 パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S 』

パナソニックとブラウンで迷ったけど、買ったのは「 パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20 」。モーターの回転数とスタイリッシュなデザイン、コンパクトさが気に入ったのでGET♪

このモデルは、ヘッドが固定式で動かないけど、なかなかいい感じ。

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

モーターの回転数が上位機種より優れていて

「すごい!」

まちがって買ってしまったわけだが、1万円ちょっとで購入できる「ラムダッシュ ES-CT20-S」が最上位機種と同じであるはずがないよね。(苦笑)

パナソニックの最上位機種の高速リニアモーター駆動は、「 約14,000/分の駆動 」。濃いヒゲもパワーロスを低減してくれるハイパワー仕様になっている。

最上位機種が約14,000/分。

購入した「ES-CT20-S」モデルは、約17,000/分と記載されていて、

「おー、コレはいいね」

と思っていたんだよね。。。

だけど、

よく読んでみると・・・洗浄モードだった。(ガビ~ン)

洗浄モード
メインスイッチを約2秒間押し続けると、約17,000ストローク/分の高速微振動になる「音波(※2)洗浄モード」

「約17,000ストローク」というのは、洗浄するときの振動で、ヒゲ剃り時の駆動ではないことがわかった。

それでも上位機種と約1,000ストロークの違いで約13,000/分だったから、パワーは十分。

『 ラムダッシュ ES-CT20-S 』使ってみた感想

おー、これは良いではないかぁ~

約13,000ストロークっていうのは、伊達じゃない。

「シャリシャリ、シャリーン」

とヒゲがしっかり剃れていく音と繊細なモーター音が心地いい。

これはよく剃れる。

いままでオイラも「首振りシェーバー」を使っていたけど、首振り無しでもいいと思えた。(笑)

とは言え、
商品が家に届くまでの間、

「首振りにした方がよかったかなぁ」

と落ち着かなかったけど、
ES-CT20の実力に大満足。

旦那さん、息子さん、彼氏のプレゼントに困ったら「パナソニックのシェーバー ES-CT20」はいいですよ~。コンパクトでパワフルだから出張の多い人にも喜ばれると思う♪

↓ ↓ ↓

ES-CT20-Sの良いところ、悪いところ

↓ ↓ ↓ コレが「 ES-CT20-S 」。

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

この「 パナソニック ラムダッシュ ES-CT20-S 」が気に入った点は、手の中に納まるコンパクトさ。

今まで使っていたシェーバーも現行モデルのラムダッシュも大きいのが気になっていたんだよね。だからコンパクトで剃り味の良さそうなものを探していたら「 パナソニック ラムダッシュ ES-CT20-S 」を見つけることができた。

これなら自宅使用と出張に持っていくシェーバーとしても使えて便利。

ES-CT20 の良いところ

・コンパクトボディ
・パワフル (約13,000ストローク/分)
・フル充電1日3分で約14日間使える
・軽い(約150g)
・充電残量表示ランプ
パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

↑ 撮影した角度の問題で、定規の左端がシェーバーに合っていないけど、長辺は12.8cmとなっていてコンパクトに仕上がっている。

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

電源ON/OFFもしやすい大きさ。

このボタンを2秒押し続けるとロックがかかり、持ち運び中に誤って電源が入ることはほぼないと言える。

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

これは当たり前の機能と思っていたけど、電池が切れる前に「充電催促ランプ」が表示されるだけのものもあるから、注意が必要。

ES-CT20は「3段階 充電残量表示ランプ」付だから、急いでいるときの不愉快なバッテリー切れも防ぐことができる。

パナソニック ラムダッシュ3枚刃 ES-CT20-S

ほとんどのシェーバーについているトリマーだけど、ES-CT20のトリマー刃は切れ味の良い45°鋭角刃が搭載されているから長く伸びたヒゲやモミアゲのきわ剃りにもいい。

ES-CT20 の悪いところ

・ヘッドが固定式
・長く使っているとフタが取れやすくなりそう

ヘッドが動いてくれた方が確かに便利だし、ラクだったけど、極端に不便かというとそうでもない。

「ES-CT20」には、肌に無理なく密着する ” マルチフィットアーク刃 ” が搭載されていて、深剃りも問題ないし、硬いヒゲや太いヒゲをスパッとかっとしてくれる鋭角ナノエッジ内刃もヒゲ剃りをスムースにしてくれている。

だから

「ヘッドが固定」

というのは、いまのところ気になっていない。

それと

これは以前のモデルでも気になっていたことで、フタが取れやすかったんだよね。今回の「ES-CT20」は、割としっかりハマってくれているけど、長く使っていたら凹凸の部分が減って、取れやすくなりそうなんだよね。

これはなんとかしてもらいたい。

↓ ↓ ↓ 赤丸の箇所

↑ これは赤丸の拡大図だけど、何度も使っていたらカバーのプラスティックが摩耗で取れやすくなりそうだよね。

刃の部分が「リニア駆動」になっていて「磁力」が使われているというから、このフタの部分にも磁石を使ってみるとか、フタを留めている凹凸部分の幅を広くするとか、方法はいくらでもありそう。

裏面だったら、凹凸があっても気にならないしね。

ラムダッシュ ES-CT20 のスペック

ヒゲセンサーヒゲの濃いところはパワーアップ、
薄いところはパワーセーブする機能。
クイックスリット刃長いヒゲもすばやく剃れる
マルチフィットアーク刃丸みを帯びた刃面が肌に無理なく密着
外刃ステンレス刃物鋼3枚刃
内刃ナノエッジ30°
リニアモーター駆動約13,000ストローク/分
スイッチロック電子式。誤操作を防ぐスイッチ搭載
電源充電・交流式 球速1時間充電
使用日数1日1回約3分の使用で約14日間使用可
電池残量表示3段階充電残量表示
本体寸法高さ12.8×幅6.5×奥行4.3cm
質量約150g
電圧AC100~240V(自動電圧切替付)

付属品

ポーチ、専用オイル、掃除用ブラシ

ES-CT20 の上位モデル「 ES-CV70 」

「ES-CT20」の上位モデル「ES-CV70」というのもあって、こちらは5枚刃で最上位機種と同じ14,000ストロークとなっている。

オイラは、ヘッドの大きい5枚刃は考えていなかったから「ES-CT20」に決定したけど、ヒゲの濃い人は、「ES-CV70」でもいいかもしれないね。

↓ ↓ ↓ 5枚刃の「ES-CV70」詳細を知りたい方はこちらからどうぞ♪

パナソニック ラムダッシュ 5枚刃シェーバー ES-CV70-S

ちなみに5枚刃の「 ラムダッシュ ES-CV70 」は、鼻下が剃りにくいというコメントがあるので要注意。3枚刃と5枚刃の「刃」の部分は形状が異なるし、鼻下は3枚刃でも剃りにくい場所だから、シェーバーのふくらみ具合を確認してみた方がいいかもね。

シェーバーを探し始めた頃は、

やはり顔の形状に合わせてヘッドが、前後、左右、上下に動くサスペンション付きの「首振り」シェーバーを探していた。

固定式でもパワーがあればストレスなく使えることがわかったから、現在、首振りシェーバーを使っていて、それほどヒゲの濃い人でなければ、通常使いと出張用としておすすめできる製品。

5枚刃や首振りは、ヒゲの濃い人や髭剃りの時間を短縮したい人には便利だろうけど、ヒゲがそれほど濃くない人であれば「 ES-CT20 」でも満足できる製品と言える。

まぁ、毎日ヒゲ剃りをする時間を考えたら、顔の永久脱毛でもしてみたいけどね。(笑)

パナソニック か ブラウン はどちらが良いの?

日本のメーカーだから贔屓(ひいき)をするわけでなく、シェーバーはパナソニックが良いと感じていて、日本人の肌に合っているような気がする。

ちなみに歯ブラシはブラウン。(笑)

ヒゲ剃り対決

10年前に一度だけブラウンのシェーバーを使ったことがあるんだけど、ブラウンの方がモーターの力があって、ジャングルをバリバリ削っていける印象。

オイラは少しヒリヒリ感が強くて、短い期間で買い替えた。

オイラはヒゲがそれほど濃くはないから、やさしくジェントルに剃ってくれるパナソニックが自分の肌に合っている感じ。

パナソニックのシェーバー
優しいモーターの動きでヒゲをジェントルに刈ってくれる印象。

ブラウンのシェーバー
ジャングルをバリバリ削っていく印象で、濃いヒゲの人には向いていると思う。

充電対決

充電はどちらも同じくらい。

パナソニックは1日3分14日間と記載しているけど、時間に直すと40~50分だから、ブラウンの方が若干勝っている印象。

パナソニック ブラウン
充電時間約1時間約1時間
※「シリーズ9」は、5分の急速充電で
 1回のシェービングが可能
使用可能日数約14日間
※1日1回3分の使用
約50~60分

まぁ、ヒゲ剃りはバッテリーを重視するというよりも、ヒゲの剃り具合が肌に合っているかどうかだから、オイラはパナソニックに軍配が上がっている。(2021年1月現在)

↓ ↓ ↓ シェーバー買い替えを検討している人は、ぜひ試してみてねぇ。

自動洗浄システムはいらない

以前にパナソニックのシェーバーを買ったときに「自動洗浄システム」が付属していたけど、シェーバーを洗浄するケースがデカいし、洗浄液も必要で面倒だから、使わないで箱に入れたままだったかな。

正直不要だから、いらないと思っている。

だから自動洗浄システム付きのものは選択から除外したけど、友人は使っていると言っていたから、人それぞれなんだよね。

洗浄システムは上位機種にほとんどついているけど、自動洗浄システムを同梱するかどうかも選べるようにしてほしいよね。

自動洗浄にこだわるのであれば、時計バンドやメガネのフレーム、歯科矯正器具なども洗浄できる「超音波洗浄機」が販売されているから、それを購入した方が利用価値高そう。

興味のある人は、下段に売れてる「超音波洗浄機」を紹介しているので、最後まで読んでみてね。

↓ ↓ ↓ パナソニックの上位機種 ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9FX

↓ ↓ ↓ ブラウンの上位機種 シリーズ9 9295CC-P

シェーバー刃の汚れ、皮脂汚れはお湯で落とす

シェーバーの掃除は、付属の掃除用ブラシでほとんど取ることができるけど、皮脂汚れはなかなか取れないんだよね。

だから水でシャーシャー洗うのではなく、やはりお湯で洗うことをおススメする。

それとシェーバーの刃などは、5000円前後で売られている「超音波洗浄機」という便利グッズがあるから、そちらにするのもおススメだよ~。

超音波洗浄機で洗浄効果の高い製品
・シェーバーの刃
・時計のベルトなど
・メガネのフレーム
・歯科矯正器具
・プラモデルの清掃
・アクセサリー

↓ ↓ ↓ このシチズンの超音波洗浄機は、あらゆる分野で使っている人がいるけど、ほぼ「買って損はない」という評判のいい製品。

【Amazon.co.jp 限定】シチズン 超音波洗浄器 SW5800-BK

それでは!

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。