来日したIOCバッハ会長が使っていたマスクは「N95」マスク。

11月16日に国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が、菅首相と小池都知事とオリンピック開催について会談。

バッハ会長と菅首相、小池都知事は、オリンピック開催で意見は一致したと報道されているけど、バッハ会長が身につけていたマスクというのは「N95」マスク。普通のマスクとは違うものと言われているね。

あれがもし「N95マスク」なら

一般的に市販されているマスクフィルターでは通過してしまうような小さな粒子状の物質(0.3μmの粒子)を95%以上捕集できる高機能マスクということになる。

一般市民は「普通のマスク」で大丈夫なのかよ~

って思ってしまう。。。

「N95」はウイルスを含んだ飛沫の侵入を最小限に抑えることができるマスクだから、医療施設などでも使われていて、日本では、SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)、新型インフルエンザや結核菌の対策指定品の一つとなっている。

N95」マスクに関して興味のある人は、別記事の『 高機能マスク「N95マスク」と「KN95マスク」のちがい 』を読んでみね。

オイラも「N95マスク」を購入してキープしてあるけど、一時は医療関係者優先だったから何か月も売り切れ状態が続いていたんだよね。

「N95」マスクをゲットしておきたい人は楽天で確認してみてね。今後のためにキープしておいてもいいかもね。(amazonでは下記商品は売ってません。2020年11月現在)


コロナウイルスが騒がれ始めたころ、
「飛沫感染」と言われてたけど、実は「空気感染」だったと言われ始めている。さまざまな状況から、オイラは「空気感染」する部類かなぁと感じていたから、今年の5月にも関連した記事を書いている。下のページも合わせて読んでみてね。

⇒ 「飛沫感染」と「飛沫核感染(空気感染)」の違い。コロナはどっち?

とりあえず現時点では「N95」マスクを着用しないといけない中でのオリンピック開催は難しいんじゃないかなぁと思うね。2020年7月には、橋本聖子五輪相がオリンピック開催の可否はコロナの収束が大前提と言っていたしね。

各国のトップアスリートも「開催してほしい」という人と「中止にしてほしい」という人に分かれていると思う。

アスリートの気持ちを考えれば開催してあげてほしいし、トップアスリートの競う姿を日本で見てみたいという気持ちもある。

ただ新型コロナウイルス感染も収まっていない状況だし、国内世論も「中止にしたほうがいい」という意見が多い印象を受ける。

選手のモチベーション維持も大変だろうし、
開催されたとしても不参加の国が出てくるんじゃないかなぁ。。。


東京五輪開催の可否は10月にも判断すると言われていたけど、いまも明確な回答とは言えない状況だ。ギリギリまで時間かせぎをしてなんとかワクチン開発やら方法が見つかるといいけど、残された時間はあとわずか。。。

ん~、この新型コロナウイルス感染で死者が出ることが分かっているし、個人的な意見としては、コロナが収束していないのであれば「中止」または「延期」かなと・・・。

命よりスポーツ大会(経済)が大事というのは、
ちょっと危険な感じがするからね。

バッハ会長はじめ菅首相と小池都知事は、
ほんとに難しい判断をしなければならない。。。
トップというのはつくづく大変だね。

さてどう判断するのか。

おなかがグー読者の方も「N95マスク」を入手して
安心をゲットしておこう。


    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。