【 潰瘍性大腸炎 】16時間断食を始めて丸3ヵ月。やってみる価値あり

 

16時間断食( 間歇的断食という )を始めて丸3ヶ月。

 

「まだ3ヶ月」なのか「もう3ヶ月」なのか、

とりあえず言えることは、オジサン、オバサンにオススメということ。(笑)



 

オイラもオッサン年齢になって、身体のメンテナンスがだいぶ必要になってきたけど、「16時間断食( 間歇的断食 )」を始めてから、いいことが多いと感じている。

まず

お腹が空くようになった!

 

以前は、お腹も空いていないのに毎日3食しっかり食べていたんだよね。。。

 

あっ、「 16時間断食 ( 間歇的断食 )」っていうのは、食べない時間を16時間作る断食法のことで、ガンになった医師が実践するガン予防の記事を読んだのがきっかけで、オイラも始めてみた。

食べない時間「16時間」をいつにするかは、本人任せでいつでもいい。

オイラの場合は、夜6時半に夕食を食べて、次の日の朝食を抜くというサイクル。

最初はきつかったけど、いまはだいぶ慣れたかな。

 

間歇的断食に関する記事はこちらをどうぞ

 

いつも胃がもたれたような感じで、お腹が空いてもいないのに朝ごはん食べて、昼、夜と惰性で食べていた。冒頭にも述べたけど、とにかくお腹が空くようになったことは良かったと思っている。

 

それと朝起きて、顔を洗ったときの頬(ほほ)のツルツル感がハンパない。

オッサンの肌って、お水弾かないよね。ジトーとなじむ感じっていうのかな。

「16時間断食( 間歇的断食 )」を始めてから、いまのところ毎日ツルツル。お水を弾いてる感じ。

 

見た目は変わらないよ。(笑)

 

あとは、肌のかゆみが消えたことかな。(全部じゃないけどね)

これはスゴいって思ったね。

この2年間季節を問わず、腰回り、脇腹、太ももなどがかゆくてかゆくて仕方がなかったんだけど、いまは皮膚科で処方してもらった塗り薬は一切使わないで生活してる。

あとは鼻のかゆみだけかな。。。ここはそれほどひどくない。

 

以前、 潰瘍性大腸炎 の人には「まだ勧められない」と本ブログで書いたけど、今回の健康診断で1つわかったことがあって、寛解の人が再燃する時のタイミングとして、ウイルス(風邪などの)に感染したときも再燃しやすいということを教えてもらった。

 

16時間断食は3月から始めたんだけど、2月に「アデノウイルス」に罹っているんだよね。子どもが幼稚園でもらってきてしまって、そりゃキツいのなんのって。二度となりたくないね。。。

 

今回の 潰瘍性大腸炎 の再燃は、3月に開始した16時間断食も関係しているかなぁと思っていたんだけど、アデノウイルス感染による再燃の可能性が高いような気がしてきた。

 

まぁ、潰瘍性大腸炎の人はもう少し様子見でもいいと思うけど、

カンタンに始められるから、同じようにお腹も空いていないのにキッチリ朝昼晩と食べている人は、挑戦してみてもいいかもしれない。

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。