マイコプラズマ肺炎ってどんな症状なの? 息子がマイコプラズマ肺炎に。。。

いま世界は「新型コロナウイルス」で大変な状況だけど、何気に増加しているのが「肺炎」しかも「マイコプラズマ肺炎」というやっかいな肺炎。

マイコプラズマ肺炎というのは呼吸器感染症で、発熱や咳、頭痛、だるさが症状としてあるんだけど、増えているらしい。(病院の先生による)

実はうちの子どももマイコプラズマ肺炎に罹ってしまった。

3月上旬に熱が出始めて、薬は服用せず様子見をしていた。

2日後、熱も下がり子どもも

「治った、治った」

とテンション高く喜んでいたら、次の日に熱が・・・。38.9度と高い。

朝になると36.5度と平熱となる。これを繰り返し、1週間が過ぎてしまった。これはおかしいと妻がネットで調べると「マイコプラズマ肺炎」のような症状に似てると、次の日に小児科に連れて行く。

肺のレントゲンに影があり「マイコプラズマ肺炎」の可能性ありと大きな病院での再検査となった。

すぐに紹介状を持って、病院に行くと、採血、喉、鼻の粘液採取を行い、30分ほど待つと「マイコプラズマ肺炎」と診断された。

病院の先生には、親も含めてライブハウス等のような人混みに行ったかどうかを確認されたんだけど、

「マイコプラズマ肺炎」

と診断しているにもかかわらず「新型コロナウイルス」の可能性を考慮した質問はちょっと恐くなったよね。よく言われているPCR検査をしたわけでもないから、ちゃんと診断できているのかも不安になった。

というのも「新型コロナウイルス」や「インフルエンザ」「マイコプラズマ感染症」の症状というのは共通していて、症状だけでは医者も判断が難しいらしいんだよね。

それと「新型コロナウイルス」の「隠れ陽性」が指摘されているのは、検査をしても「新型コロナウイルス」のRNA(リボ核酸)が5個以上存在しないと「新型コロナウイルス」が検出されない結果が出てしまうからのようだ。

そうなると陰性と診断されたけど、実は感染している人が「新型コロナウイルス」のRNA(リボ核酸)が体内で増えていき、感染拡大につながってしまう原因になってしまう。

上のように「隠れ陽性」の人がいると分かっているにもかかわらず、

マスクは「新型コロナウイルス」と診断された人か、熱のある人、体調がすぐれない人以外は「マスクはしなくても大丈夫」と専門家のコメントを見かけるようになったけど、素人目にはマスクをしていた方がいいと思ってしまう。

どうなんだろうね。

まぁ、今回は「マイコプラズマ肺炎」ということなので、今まで安静に過ごしてきた。3週間が経過して、熱も安定してきて、あとは軽い咳が出ているだけになった。

いやぁ、時間がかかる病気だね。子どもも親も大変なことだと思う。

マイコプラズマ肺炎の症状

子どもを見ていて感じた「マイコプラズマ肺炎」の症状だけど、

1.熱が出ていても元気なことが多い。

2.たまにダルくなるのか、横になりたがることがある。

3.朝は36度~37度前半、夜になると高熱(38~39度)になるを繰り返す。

4.咳がいつもと違うノイズがある。表現が非常に難しいところで「コホコホ」と軽いものではなく「ゴホゴホ」が二重に聞こえる感じ。

5.静かにしていると聞こえるんだけど、息を吸い込むときに大きく吸うタイミングがある。(苦しいからなのかは分からないけど、毎回ではない)

6.胸が痛いと言っていたときが数回ある。

これぐらいかな。。。参考になればと思うけど、また思い出したら追加していこうと思う。

症状として”たん”も出るようなことが書いてあるんだけど、うちの子は「たんが絡む」とか「たんが出ている」という感じはなかった。

「子どもが風邪かな?」

まず3番の熱が上がったり下がったりを繰り返す、咳がいつもと違う「ゴホゴホ」が二重に聞こえる感じだったら、病院なり小児科クリニックに症状を伝えて診断してもらうと安心できると思う。

「マイコプラズマ肺炎」と診断されたら、苦い薬が処方されて、子どもも大変そうだけど、しっかり治すためにもちゃんと飲ませて安静にしていることをオススメする。

正直、高熱が出ていても元気なことがあるから、はしゃがないようにしてあげるといいかもしれない。

薬の副作用にも明記されていたけど、

「お腹が痛い」

ということが何度かあったかな。
うちの子は我慢強い方だと思うけど、ご飯を食べている最中に横になったこともあったから、痛みが強かったのかなぁと思っている。

念のため処方された薬(ジェネリック)を書いておくと

【混合】
・クラリスロマイシンDS小児用10%「タカタ」(一般名:クラリスロマイシン)
・ミヤBM細粒(一般名:酪酸菌製剤細粒)

【混合】
・カルボシステインDS50%「トーワ」(一般名:カルボシステインシロップ用)
・アスベリンドライシロップ2%(一般名:チペピシンヒベンズ酸塩シロップ用2)

上の2つを毎食後に飲むというもの。この他に疼痛(とうつう)、発熱時に飲む「カロナール細粒20%(一般名:アセトアミノフェン細粒20%)。

小さな子どもは注意してあげてねぇ。また気になったことがあったら、追加していくよ~。

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。