キンカチョウ 卵を産みすぎるから「小鳥ギラン K-37」を置いてみた

 

キンカチョウのキンカちゃんが卵を産み始めてから、この半年ですでに15個。。。多すぎる。

体力の消耗も激しく、長生きできなくなるとも書いてあるから、いろいろと産まない施策を試してきた。

1.エサを少なめにする

2.卵を見つけたら即取り出し

3.早寝遅起き(カバーをかけている)

4.手乗りの回数を減らす

5.水の位置、エサの置き場の変更

6.アワ玉エサを少なめにする

ちなみに巣は置いておらず、遊び道具もなし。

これらを試してみても卵を産み続けるキンカちゃん。

 

ん~、どうしたものか。。。

ペット屋さんに行くと、「小鳥ギラン K-37」というものを発見!!!

毎回、産むと取り上げてしまっていたので、今度は逆にすり替えをして、卵を置いておくことにした。

 

左が「小鳥ギラン K-37」で、右側がホンモノ。

色も違うし、大きさも半分。。。

こんなんでダマされてくれるのだろうか。

これより小さなものは売っていないので、とりあえず買ってみた。

 

1個取り換えてみると、2日後にまた卵を産んだ。。。( ̄▽ ̄;)!

2個入の「小鳥ギラン K-37」は在庫ゼロとなる。

 

そして次の日、またまた卵を産んでしまった。

2個がギランで、1個はホンモノ。

とりあえずもう一袋買いに行って、計3個の「小鳥ギラン」をカゴの中に入れておいた。

 

いま1週間が経つけど落ち着いていて、4個目を生む気配はない。

だけど今まで抱卵したことないんだよね。(苦笑)

 

↑ これは以前に撮影したものなんだけど、巣もないし、巣材もないから、エサの殻を卵の回りに持っていってるんだよね。最初は偶然かなぁ・・・と思っていたけど、毎回卵を産むと殻が卵の回りにあるから間違いないと思う。

これを見てしまうと卵を取り上げてしまうのがカワイソウになるけど、無精卵だから仕方がない。懐いているから余計にカワイイしね。

 

とりあえず今は3個のギラン(擬卵)で卵は増えていないから、しばらくこのまま様子をみようと思う。

またレポートするよ~。

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。