【 潰瘍性大腸炎 】「大腸がん検査」で要精密検査の結果 体験記-39

 

5月の「 大腸がん検査 」でひっかかってしまい、先月(6月)に 内視鏡検査 を受けた。

内視鏡検査 は6~7年ぶり。

 

「 潰瘍性大腸炎 」の人は10年くらい症状が続いてしまうと「大腸がん」が発症しやすいという記事も多く出ている。

オイラも「 潰瘍性大腸炎 」を発症してから10年位になるから、タイミングが絶妙。。。(笑)




寛解だと思っていても、実は軽度の 潰瘍性大腸炎 ってこともあるから、ほんと検査は大事やね。「軽度」という言葉を使ったのは、自分では気づかない「かる~い炎症」があることがわかったから。

 

そういう意味では、既に「 潰瘍性大腸炎 」になっている人も、そうでないと思っている人も「かる~い潰瘍性大腸炎」の場合があるから注意はしておいた方がいいかも。

 

ちなみに「かる~い 潰瘍性大腸炎 」の症状っていうのは、オイラの場合で言うと、下痢(毎回じゃない)、痔かもしれないレベルの血便、それとこれがわかりにくいんだけど ” 粘血便 ”。

ヒドイ時の粘血便は、ウォッシュレットで洗浄した後も「ヌルッ」とした卵白のようなものがティッシュについてくると思うけど、「かる~い潰瘍性大腸炎」のときはウォッシュレットで洗浄してしまうと付かないんだよね。

 

今回、検便の検査の時にわかったことで、

検便の検査のときって、トイレの便器に紙を引くでしょ。便をまともに見る事になるから粘血便かどうかわかるんだよね。

正直、キモイ。。。Σ( ̄ε ̄;|||

 

さてさて

内視鏡検査の結果だけど、「かる~い 潰瘍性大腸炎 の再燃」だった。

「うっひゃー、よっかったぁ」

 

病院の先生曰く、

「腸に炎症が起きているから、検便の検査ではかなりの確率でひっかかる」

「悪化する前に病院に来ればいい」

ということだった。

 

今回は、症状が軽いことと、10年前に服用していた薬(アサコールなど)がオイラには効かなかったから、とりあえず薬は無しにしてもらった。

 

何はともあれ、

「 潰瘍性大腸炎 」でよかった。。。?!

 

【潰瘍性大腸炎】大腸がん検診 下剤を飲んで病院へ!体験記-38

 

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。