【驚愕】写真の瞳に映る景色で、地下アイドルのマンションを特定した男

 

地下アイドルのマンションを特定して、わいせつ行為をした男が起訴された。

 

マンションの特定方法にもビックリ。

なんと「写真の瞳に映る景色」を分析したと話しているそうだ。

いま芸能人は自身の写真をSNS発信している人が多いと思う。もちろん場所が特定できないよう細心の注意をはらっているはずだけど、まさか瞳に映った看板やら景色を分析されるとは思わないよね。。。

一昔前なら想像もできない。




その他にも特定するのに使ったものとしては、動画のカーテンの位置や光の差し込み方で部屋の位置もわかっていたと自供している。

 

部屋の写真や動画は、以前から指摘されていたから公開はできるだけ避けた方がいいよね。

 

というのも室内というのは、

不動産屋が賃貸マンションの各部屋の写真をアップしてるでしょ。

 

動画やら個人のSNSにアップされている部屋の写真を「画像検索」にかけると不動産屋がアップしている写真と一致してしまうことがあるんだよね。

そうするとマンション名から地域まですべて特定されてしまうことになる。もちろん100%ではないけど、写っている壁やら柱、扉などが多く写っているほど精度は高まるから一般の人も気をつけた方がいいかもね。

 

だけど瞳に映った景色でマンションが特定されてしまったのも、最近の「自撮り」が裏目に出てしまったということだね。少し距離があれば、瞳に映った景色を分析するのはかなり困難になる。

「自撮り」の場合、目を大きく開いて撮ることも多いし、カメラと顔の距離が近いから、瞳に映ったものが分析しやすくなるということ。

 

それと最近のカメラにはGPS機能が搭載されていて、撮影した場所がわかるように緯度・経度のデータが記録されていることもあるから、アップする前には位置情報を削除する処置が必要かもしれない。

 

いまビッグデータがビジネス活用され始めているけど、個人レベルでこれだけ情報が集まるわけだから、スマホデータ、TポイントやらGoogle関連のツールの情報がすべて集約されれば、その人の趣味・嗜好、行動範囲などカンタンにわかる時代になっている。

 

便利な社会になったけど、こういった情報を悪用する人も出てくるわけだから法整備が整っていない現状、決してよい方向に進んでいるとは思えないけど、どうなんだろうね?

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。