ニセAmazonから届いた「(重要)Amazonご利用確認のお願い」メール スパムメールの対処方法 見分け方

以前にも「 ニセAmazonからの「重要なお知らせ:お支払い方法変更のお願い」。スパムメールの見分け方 」を紹介したけど、またまた新しいスパムメールが届いたので、紹介します。(苦笑)

ニセAmazonから届いた「(重要)Amazonご利用確認のお願い」メール スパムメールの対処方法 見分け方

メールの内容は

「あなたのアカウントはリスクが極めて高いIPもしくは設備で何回もログインしたため、安全のために、システムはあなたのアカウントをしばらくの間制限いたします。以下へアクセスの上、アカウントのご利用確認にご協力をお願い致します。ご回答をいただけない場合、アカウントのご利用制限が継続されることもございます。」

とある。

「・・・リスクが極めて高いIPもしくは設備で何回もログインしたため・・・」
“リスクの高い設備”ってなんだろう?

このスパムメールを送ってきた輩が使ってる設備ってことかね?(笑)

まっ、いいか。

ニセAmazonから届いた「(重要)Amazonご利用確認のお願い」メール スパムメールの対処方法 見分け方

まず赤枠1番は

Amazonからのメールのはずですが、「 baidu.com 」というアドレス。しかも「baidu」の前にも「tiebapic」という語が確認できるから、ここで ” なんかおかしい ” と気づかないといけない。

そして赤枠2番を見てみると

//amzaon.co.jp.gwamw.com

となっている。

正解は

「 誤 amzaon 」 ⇒ 「 正 amazon 」

です。

法人格の会社で正しいアドレスの記述は、「・・・co.jp/」となる。「・・・jp.wamw・・・」のように「jp」の後に「.」が来て、単語が並ぶことは100%ない。(2021年4月現在)

単語が並ぶ場合は、必ず「/(スラッシュ)」が来るから頭に入れておくといいかも。

「・・・co.jp/abcde/・・・」

↑ こんな感じだね。

赤枠3番は、クリックしていないから何とも言えないんだけど

「・・・amazon.co.jp」
(クリックしないよう http は省略)

となっている。

いまは正規のamazonアドレスは「 https:// 」となっていて、「 http 」じゃないんだよね。正規のメールであれば、「 https 」で始まるアドレスがリンクされるはず。(このURLはクリックしたら正規のサイトへジャンプする設定になっていると思う)

スパムメールは気をつけてねぇー。

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。