【必見!】ホリエモン、レバノンでカルロスゴーン氏と対談

ホリエモンがカルロスゴーン氏と対談をしてきた。
検察と対峙(←対峙とは言わないかな 苦笑)したことのあるホリエモンだから、ゴーン氏の気持ちがよくわかるだろうなぁと思う。それだからこそゴーン氏も対談を引き受けたのだろうと思う。もちろんホリエモンの発信力にも期待してだろうね。

ゴーン氏が亡命した後、レバノンでの会見がテレビで放映されたのも記憶に新しい。久しぶりにテレビをつけて視聴していたけれど、重要な話の手前でどのテレビ局も別の話題に移ったことを覚えている。

なんかおかしいよね。。。

やっぱり今のテレビはつまらん。。。

って思ったね。

ゴーン氏とホリエモンの対談で、全ては語られていないけど日本人として今の司法がどうなっているのか、この対談は見る価値があると思う。ホリエモンが嫌いな人も時間のある人はぜひ観てほしいなぁと思う。

ホリエモンの話を聞く姿勢がイマイチというか雑な所があるけどね。。。
しっかしなんでいつも「上から目線」なんだろうね。彼にコメントしてきた人には「バカは相手にしてられない」とバサッときることも多いよねぇ。
あれは目につくよなぁ。たしかに影響力あるから、コメントひとつひとつに回答はしてられないだろうけどさ。

ライブドアという会社をあそこまで大きくしたのだからビジネスセンスもあるし、頭も悪くないのだろうけど、彼も捕まって失敗してるよね。

日本の市場であんなラジオ局の買収方法をして反発をくらわないと思っていたのであれば明らかに勉強不足。スピード感のない日本市場にイライラするのは理解できるけど、多くの企業や役所から目をつけられるということも計算してもらいたかったよね。

だから彼が東大出て、会社経営もしているからと皆がみな彼の意見に同調する必要はないしね。コロナ対応策もいいコメントもあれば、すこ~しズレてるものもあるから流してみていればいいと思う。

とは言え、ホリエモンには日本の社会でもう少し暴れて欲しいと思っていたんだよね。当時ホリエモンが叩かれていたときに銀行のエライ人と話をする機会があったんだけど、

「いまの日本を活性化するためにもホリエモンの描くビジネスをつぶさずに見る懐の深さがほしいですけどねぇ」

と話の中に盛り込んだことがある。ホリエモンのビジネス手法できっと化学反応が起きると思っていたし、大きく飛躍する分野もあったろうと思う。
残念ながら牢屋にぶち込まれてしまったけどね。。。

さてさてゴーン氏との対談は英語だから、英語が苦手な人は、YouTube画面下にある「字幕」機能で視聴してみてねぇ。

↓↓↓ 2018年11月のブログにも、この逮捕に疑問を感じていたときを思い出す。

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。