両替手数料の爆上げは、コロナ対策か?

えっ---?!

両替手数料が爆上げ中なのだ。

五円玉 両替

ただ両替をしてほしいだけなのに、この手数料は高すぎる。
しかも両替機を使っての手数料だしょ。

硬貨って両替をすると50枚単位でフィルムに巻かれているけど、あれは銀行員が包装しているんだよね。あの手間暇は相当なものだろうから、銀行側があの作業をやめるとか、他に効率を高めた両替方法にしても良いと思うけどね。

両替手数料

11~500枚の両替手数料

三菱UFJ銀行300円
みずほ銀行400円
三井住友銀行400円

たとえば

みずほ銀行で1円玉を500枚両替してもらうと、手数料が400円も取られて手元には100円が残る計算。(爆笑)

両替手数料導入のワケ

両替手数料の導入は、

「お客様の利便性向上に向けたキャッシュレス化への取り組み」

だってさ。

たしかに海外と比較しても日本はキャッシュレス化がかなり遅れてるから、何かしらの対策が必要とは思うけど、その施策が「両替」の手数料って???

両替をするのはほとんどが商売をしている人であって、消費者じゃないからね。消費者が現金を使わないようにしないと意味がないと思う。

ということは・・・

商売をしている店側が、現金を受け付けないようにすればいいってことだね。

ってそんなカンタンなことじゃない。(ーー゛)

キャッシュレスにするということは、クレカまたは電子マネーにしないといけないわけで、端末の使用料、手数料などでランニングコストが上がり、お店側の利益が減少してしまう。しかもお客さんが減る可能性だってある。

製品の値上げにつながることも考えられるし、消費者にも嬉しくないのだ。

あと考えられるのは、コロナ対策かもしれないよね。

銀行側としては大きな声で言えないだろうけど、硬貨は多くの人の手が触れているわけで、コロナウイルスが付着していることが十分に考えられる。コロナは素材に付着してしばらく生きてるからね。

専門家の話では、コロナ収束にはこれから2~3年、もしかしたら5年かかると言っている人もいるから、本来であれば、お金の受け渡しや物流も止めないといけないはず。ただ物流を止めてしまうと、それはそれで人の命にかかわってくるから、難しい話。

銀行の業績も悪いし、どうせならこのタイミングでということになったのかもしれない。

詳細は下の記事を読んでみてね。

最近の研究でわかったコロナの5つの特徴。あと2~3年はこの状態が続く?

預けても利息はなし・・・銀行って必要なの?

景気もよくてイケイケドンドンの頃は、お客さんにお金をたくさん預けてもらって、貸出をして利息を取って大儲けできてたよね。お客さんに還元するサービスというものが存在していたけど、いまは単純に銀行収益の柱がなくなってるから、キャッシュレス化に便乗して「両替手数料を取っちゃえ」という話になっただけのような気がするね。(コロナの可能性も?)

昔は、企業にお金を貸し出すとき、少し危なっかしいところでも取引先企業や人の才能や性格を見抜く力のある担当者がどこの銀行にもいたそうだけど、いまは紙に書かれたデータだけが頼りだから、中小企業は相当厳しいらしいね。

銀行に預けたお金を引き出すのにも手数料を取られてさぁ。。。
なんか変だよね。利息なんてないのと同じだし。

そうなるとイオンが運営しているイオン銀行のような所にメリットを感じてしまう。

金利などはたいして変わらないだろうけど、コンビニのミニストップが近くにあれば、ATM出金手数料は何回でも無料だし、クレジットカード機能付きのWAONの利用もよさそうだし。

預けてるお金を引き出すのに手数料が取られるっていうのは納得がいかないよなぁ。少し調べてみるか。。。

条件を付けてくれてもいいから、イオンが両替サービス始めてくれないかなぁ。。。

たとえば、イオングループで買い物を年間10万円するとか。(少ないか 笑)

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。