小さいジャガイモは「毒素」が高濃度で危険!!!

 

きょう兵庫県の小学校で家庭科の授業で掘り起こしたジャガイモを食べていたところ、13人の生徒が腹痛や手のしびれを訴えて病院に運ばれた。

 

未熟なジャガイモには天然毒素が多く含まれているらしく、農水省HPでも注意喚起をしているとのこと。



 

ジャガイモには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが含まれていて、特に皮層や芽、果実に多く含まれている。食べるときは芽や緑色の皮はしっかり取り除いて食べる必要がある。

 

小学校や家庭菜園というのは発育不良になりやすく、小さな芋は毒素が多く含まれ、中毒例が多いとのこと。大量に食べて死に至った事例もあるから注意したい。

 

対策としては、ジャガイモを日光に当てず、暗所で保存する。芽や緑色の皮は丁寧に取り除いてから食べるようにして、苦味やえぐみを感じた場合は食べない方がいいようだ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。