潰瘍性大腸炎 途中から薬は飲まず有機ジュース 体験記-23

 

潰瘍性大腸炎と診断されてから1年間は、処方された通りに薬を飲んでいたかな。

もちろん治したいという気持ちはあったからね。。。

 

でもいつからだろ?

寛解になったわけでもなく、体調が良いわけでもないのに、飲むのを控えるようになったのは・・・。





いろいろと調べれば調べるほど不安になったし、

まず第一に

” 原因がわからない病気に効く薬って? ”

まあ、いわゆる風邪と同じで対症療法だよね。

 

対症療法というのは、根本原因を治すのではなく、表面上に現れた症状を改善するためのもの。わかりやすく言うと、胃痛の人に痛み止めを処方するような感じ。

胃痛の原因は調べず、考えず、とりあえず痛み止め。

 

んー、骨折してるけど、とりあえず痛いから湿布みたいな・・・これはちょっと違うかな(笑)

※対症療法に対して、原因そのものを改善していくのを原因療法と言う

 

とは言っても、

最初のうちは、ある程度飲み続けた方がいいよね。

オイラは、たまたま効かなかったけど、薬が効いている人も沢山いると聞くから。

薬が効く人もいれば効かない人もいるわけで、飲み続けないとわからないものだしね。。。

 

オイラは正直、ペンタサもアサコールも効かない体質だったようで、飲んでも飲んでもダメだった。。。

 

まず潰瘍性大腸炎は、現在のところ根本的な原因を除去する「原因療法」は期待できないわけで、病気を治していくには、自然治癒力も意識していきたいところ。

 

オイラの場合は、職場でのストレスがMAXだったから、

「仕事を辞める」

ということが、当時のオイラに取って重要な決断となった。

 

仕事を辞めたときは、大幅な収入減となり、とにかく数年は大変だったけど、辞めて良かったかな。結果論になるけどね。

 

職場にストレスを感じていても、生活していく環境が大きく崩れてしまうのであれば、” 退職する ” という選択は、正直おすすめはできないけど、

1.結婚していて相方の収入がとりあえずある人

2.失業保険がもらえて、1年くらい生活できる預金のある人

3.何か自分の特技で生活ができる人

なら大丈夫かな。

 

半年後に家賃が払えなくなるとか、電気・水道・ガスが止められてしまうような状態であれば、とにかく今の職場で働いていた方がいい。

詳細は「 潰瘍性大腸炎 年収1200万超から240万へ 」にも書いたから読んでみてね。

 

ペンタサもアサコールも炎症細胞から「活性酸素」を取り除いて、炎症を抑制してくれるらしいんだけど、「活性酸素」を取り除くと言う点でいえば、野菜に多く含まれているビタミン類(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE)も良いと言われているよね。

 

オイラの場合は、ストレスを軽減させたことで寛解になったと思っているんだけど、友達は、トマトジュースやら野菜ジュースで試してくれていた。

出張前は、1日に1ℓも飲んでいたようで、なんでも極端なやり方は良くないみたいやね。

出張から帰ってくると悪化するという悪循環になった。(苦笑)

 

まぁ、出張に行くと、食事が偏るから野菜ジュースをたっぷり飲んでいたらしいんだけどね。。。

 

まぁ、何はともあれ

ペンタサやアサコールが効かない人は、

ビタミン豊富な野菜ジュースや、「βカロチン」などが多く含まれるニンジンジュース、青汁なんかも「活性酸素」を除去してくれるようだから、飲みすぎないよう適度に試してみるのもいいかと思う。

 

ちなみにオイラが今でも飲み続けているのは

有機果実(りんご、レモン)と有機にんじんが使われている 光食品 有機アップル・キャロット ジュース 190g×30本 。有機リンゴが多めに入っているから、ニンジンが苦手な人も大丈夫と思う。

これに慣れたら、国産100%の有機ニンジンを使用した 光食品 有機にんじんジュース 160g×30本 にしようと思っているところ。

参考にしてみてね。

 

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。