潰瘍性大腸炎(追記)友人のトマトジュースでの再燃? Vol.3

 

そう言えば、

友人との会話で、もう一つ気になったコメントがあったなぁ。

それがコレ ↓ ↓ ↓

 

「市販のトマトジュースって、分離しないよね」

 

たしかにトマトをミキサーにかけて、しばらく置いておくと赤い実と透明の液体に分離するよね。

市販のジュースは、ほとんど分離しない。。。

 

一昔前のトマトジュースは、分離してたものもあったような気がするけど。





調べてみると

市販のトマトジュースというのは、” とろみ ” が加えられていて、この ” とろみ ” を出すためにペクチンという成分を混ぜているらしいのだ。(もともとトマトにもペクチンは含まれている)

 

ペクチンというのは野菜や果物、海藻等に含まれる食物繊維の一つで

現段階では、人工的に作りだすことができないもの。

 

言い換えれば

化学合成によって作られた食品添加物と違って、安全性の高い物質と言えるのかもしれないね。

 

ただ大量に摂取すると下痢になる人もいるようで、

胃腸の弱い人は注意が必要とも明記されていた。

 

友人は、胃腸が弱いから、こりゃ下痢になりやすい状況を作りだしていたのかもな。(苦笑)

 

オイラも胃腸が弱いんだけど、胃腸の弱い人が何か下痢になりやすい物質を大量に摂取してしまうと、発症または再燃する可能性も考えたいね。

 

オイラの場合は、海外のお水を毎日飲んでいた時期があって気になっていたんだけど、海外は硬水が多く、日本の軟水とは違って、マグネシウムの含有率が高い。

摂取しすぎるとお腹がゆるくなるとあった。

潰瘍性大腸炎 お水って影響あるかなぁ? 」も参照してもらいたい。

 

マグネシウムというのは、下剤にも使われている物質だから、ほんと胃腸の弱い人は注意が必要だよね。

しかも胃腸の弱い人がさ、こういった下痢になりやすい物質の含まれたものを、少しずついろいろな物から摂取していたら蓄積もするわけだしね。(異なる物質の蓄積で、下痢になるのかどうかはわからない)

 

話を戻すけど、

ペクチンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEやミネラルの吸収を妨げる力もあるから、サプリで栄養補給している人は注意が必要。

 

ペクチンが使用される場合、

原材料に明記されるときは 「ゲル化剤 」「 安定剤 」「 増粘剤 」などと書かれることもあって、用途によって使い分けているみたい。

一応明記しておくと

・ゲル化剤・・・液体をゼリー状に固めるとき

・安定剤・・・食品を凍らせたときに発生する「シャリッ」とした食感を、なめらかにしたいとき

・増粘剤・・・とろみを出したいとき

 

あまり参考になる情報ではなかったかもしれないけど、

また何かあれば、レポートしていくよ~。

 

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。