ホットウィール / ボンネットを留めるゴムは取った方がいいの?

ホットウィール コルベット

ホットウィール・ミニカーを集めていると誰もが悩むボンネットを留めるゴムの処理。

 

ゴムを付けたまま「未開封」の状態で保管するか、ゴムを取って保管しておくか、迷いに迷ったあげく、今回は、古いホットウィールの2台セットを開封してみることにした。

 

早速、ネジ留めされた個体を取り外しで、ゴムを「パツン」と切ってみた。



ホットウィール コルベット

↑ 1967 プロ ストリート コルベット

このコルベットはカッコいいねぇ。

 

ホットウィールのミニカーはケースから取りだして飾りたくなるから、コレクターの人は同じものを2台購入して、保存用と飾り用にするんだよね。しかも開封する時は、個体の「 タンポずれ 」を確認してから、ズレの少ない方を保存する人が多いようだ。

 

今回のミニカーは、ゴムの劣化が進んでいて赤丸(写真上)のように左側はローマ字が下に歪んでいた。これって印刷が乾く前にゴムが押し付けられてズレたようにも見えるけど、どうなんだろね?

 

ホットウィール コルベット

うぎゃーーー、右フロントは最悪だぁーーー。

ローマ字もつぶれて、テープ痕までガッツリ。

 

これだからゴムの処理は迷うんだよねぇ。

比較的新しいホットウィールでもゴムの処理は難易度が高く、上のようになることがある。ただ最近はゴムまたはテープが付かないように処理が施されているらしいけど、それでも100%ではないだろうから、安心しない方がいいと思う。

 

ホットウィール コルベット

↑ 1937 シェビー ファニーカー

 

おおおおおー、やったー!

このシェビーは大丈夫そうだ。うれしいねぇ。

 

市場に出回ったばかりのホットウィールであれば、ゴムもはずしやすくなっていると思うから、お気に入りであればゴムを取っておいた方がいいと思う。

 

ホットウィール 「タンポずれ」って何?

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。