トミカの人気ミニカー「ミニクーパー」

 

先日「いまミニカーが熱い」で、トミカのADVAN サニー1200を紹介したけど、ミニカーの人気車種と言えば「ミニクーパー」はダントツ?かもしれないね。出品数だけじゃなく、価格も安定した価格帯になっている。

 

トミカ ミニクーパー
特注トミカ DINKY SPEED RACING MINl BLMC  MINI COOPER S
made  in  JAPAN

 

このミニクーパーは、MINIC(ミニック)の監修により生産された日本製ミニカー。パッケージのイラストはミニクーパーのカレンダーやポストカードでも人気の高い大熊康夫氏が描いたもの。

付属のシールを貼れば、さらにカッコよくなるのだけど、コレクション用なので貼らずにキープ。

ワイドタイヤでレーシーな雰囲気がいいでしょ。

 

トミカ ミニクーパー

横位置からみたミニクーパー。

「33」というナンバーは、デザイン的に見た目がいいからかな?

車のナンバーは「ミニクーパー」の「みに」を語呂合わせで「32」とする人も多いよね。実車に乗るとわかるけど、クラシカルな内装も魅力がある。オプションも多数出ているから、自分好みにカスタマイズできるのもいい。

 

ミニクーパー(Mark-Ⅰ)のスピードメーターは、運転席と助手席のちょうど真ん中に設置されていて、エンジンキーを差し込む場所もスピードメーター(センターメーター)の下辺りに付いている。これがまたなんとも言えない味わいになっているから、また所有してみたくなるんだよね。




 

トミカ ミニクーパー

後ろからみたミニクーパー。

後ろは「Mark-Ⅰ」と呼ばれるモデルの丸っこいテールランプが好きなんだけど、トミカのミニカーは主に「Mark-Ⅲ」のモデルで作られているから四角いテールランプ(ウインカーの部分)になっている。まぁ、これでも十分かっこいいんだけどね。

MINI(みに)は、1959年にイギリスのBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が製造していた車。現在はドイツのBMWに買収されて、街でよく見かける新しいモデルのミニが製造・販売されている。

 

トミカ ミニクーパー

できれば日本製のものがいいけど、特注されているトミカのミニクーパーは、中国製のものでもデザインなどが良ければ、高値で取引されているかな。

押し入れにもしトミカのミニクーパーを発見したら、ヤフーオークションに出品してみるといいかも。箱付でキズなし日本製のものなら8000円~、人気モデルだと50,000円を超えてくる。製造台数の少ない希少モデルは100,000円以上の値が付いているから、一度検索してみると面白いよ。

 

インターネットのフリーマーケットとしてメルカリも人気が高いけど、古いミニカー関連は、まだまだヤフーオークションが圧倒的な強さを持っているから、トミカのミニクーパーを売買するときは、まずヤフオクからだね。(2018年4月現在)

ちなみに人気モデルというのは「ジャパンミニデイのオフィシャルモデル」。ミニカーの箱かボディに「Japan miniday」と書いてあれば、オークションで面白いことになるのは間違いない。

 

ミニカーとは関係ないけど、

普通自動車が売れなくなって、特殊なミニ専門店はどうかと言うと、やはり厳しいようだ。子供が大きくなったら、ミニクーパーを運転してドライブもいいなと思っていたけど、専門店も少なくなっていくだろうし、あと10年20年もしたら自動運転車が主な移動ツールになるのかな。電車に乗る感覚?

そうなると免許の種類も変わって、運転する楽しみなんてなくなってしまうのかなぁ?

そうは言っても自動運転の便利さは考えただけでも、素晴らしいし、それはそれでありがたい。

はてさてどうなることやら・・・。

 

ちなみに中古のクラシック・ミニを購入する場合は、必ず専門店で買った方がいいからね。

若い頃に街の中古車屋で買ってしまって大失敗したことがあるから、メンテナンスも考えると専門店が安心!

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。