イグニッションモデル フェアレディZ S30

 

今回ご紹介するのは 「ignition model のフェアレディZ S30」 。

イグニッションモデルを制作しているのは、静岡県にある株式会社ティーケー・カンパニー。

タミヤ、コナミなどで様々な業務に携わった高林さんという方が、2011年に創業した会社。

 

あこがれのフェアレディZ S30 !

若いころに購入寸前で断念した車なんだけど、いまでも乗ってみたいなぁと思っている一台。

このロングノーズがたまらないよねぇ~。

 

当時、購入しなかった理由は、故障が多かったから。

フルレストアしてある中古であれば、少しは安心して乗れたかもしれないけど、高いから買えなかった。。。

フルレストアというのは、古い車を蘇らせることをいうのだけど、費用も100万、200万、車種によっては1000万超なんていうのもあるから、バカにならない。

 

精巧な作りで人気のイグニッションモデルだけど、このフェアレディZも素晴らしいね。

量産品のミニカーだとウインカーやリアスポイラー、ライトのズレなどが目につく個体が結構見受けられるけど、イグニッションモデルはパーフェクトに近いものが流通していて。ハズレが少ないから安心して購入できる。

 

たま~に接着剤がはみ出ていたり、部品が斜めになっていることもあるようで・・・。

ミニカーの大きさや車種にもよるけど、新品で17,000円~28,000円前後するものだから、ハズレをつかまされるとショックが大きいのだ。

 

さてさてこの頃の車は、今では当たり前のパワステがついていなかったから、フェアレディのようなフロントが大きくて重たい車体は、ハンドルを切るのが大変だったんだよね。

車を走らせているときはいいけど、駐車場などでは、めちゃめちゃ重たいハンドルを動かさないといけないから、縦列駐車をするときなんかは、

「よいしょ、よいしょ」

って、筋トレをしてる感じだったろうと思う。

(@Д@; アセアセ・・・

 

ドアにつけられたノブや鍵穴も忠実に再現されていて、眺めているだけでウットリしてしまう。。。

ボディラインも見事な流線形で、ドアノブ付近の盛り上がっているラインもこだわりが感じられる。最近の一部車種にもフェアレディのような盛り上がったラインが施されている車があるけど、フェアレディZにはかなわないね。。。(笑)

 

光が当たれば、反射してくれるフェンダーミラー。

 

リアもカッコいいね!!

フェアレディZ の魅力のひとつでもあるけど、こりゃまた乗りたくなってきた。

 

昔はゼロヨンと呼ばれる400mを2台で競うレースが行われていたんだけど、チューンナップしたフェアレディZは人気だったなぁ。アクセルをふかすと「ヒュンヒュン」高音域の音を出すものや「ごぼごぼ」調子の悪そうなエンジンがあったりしてね。

いつか乗ることができる日が来るといいけどなぁ。。。

 

【車種名】イグニッションモデル フェアレディZ S30

【相場】15,000~25,000円前後

2018.06現在

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。