くぅ~、ボールが顔面に・・・/子どものサッカー教室

 

先日、サッカー教室に行って見学していたら、息子の上達ぶりに笑みがこぼれてしまった。。。

やっぱり子供の一生懸命やってる姿はかわいいし、美しいものだね。





練習も終わって、子供たちが片付けをしていると

同じ年の体の大きい子が息子の名前を呼んで、近くに来たところでボールを蹴って当ててきたんだよね。それで終わりかと思いきや、片付けをしている子ども達に向かって、勢いよくボールを蹴り入れた。。。

 

「うわっ・・・」

そのボールは運悪く、息子の顔面を捉え、首が反り返る。(怒)

 

たまたま通りかかかったコーチに謝るよう促されていたけど

「こらー、何しとるんじゃー。一緒に片付けをせい!」

と言いたい気持ちを抑えて、状況を見守った。

 

幼稚園から小学校低学年の子は、つま先で蹴るキックを覚えると多用するんだよね。

不慣れなインステップやインサイドキックと違って、勢いよく蹴れるから上手になったと思ってしまう子も多いと思う。プロのプレーを見てくれるとわかるけど、つま先キックというのはサッカーではほとんど使わないのだ。

 

つま先キックはコントロールもイマイチだし、大きな子供のつま先キックはおふざけでも危ない。。。

 

最近の教室は、コーチが練習生に注意するときも優しいイメージだよね。

時代の流れもあるし、まだ幼いからというのもあるだろうけど、小学生の部を見ていてもそう変わらない。最近の「パワハラ」という言葉もブレーキになっているような気がするから、指導者も難しいだろうなぁと思う。

 

片付けも終わって、

息子の顔を見ると、ガマンしていた顔がみるみる赤くなりはじめ

涙をこぼし始めていた。

 

以前から我慢強い子だとは思っていたけど、

今回の件は可愛そうだなと手をつないで車に向かった。

 

今回は現場を見ることができたから

いろいろと考えることができるけど、

いつもそうとは限らない。

 

サッカーはボールを蹴るスポーツだから、誰かが蹴ったボールが当たることもあれば、逆に人に当ててしまうこともある。これからもっと嫌なこともあるだろうから、がんばって乗り越えてくれればいいかな。。。

がんばれよ!!!

 

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。