【どうなる?】世界最大手のドローン会社「DJI」と半導体受託最大手の「SMIC」がエンティティリストに。

こりゃ、おどろいた。

世界最大手のドローン会社「DJI(中国)」と半導体受託最大手の「SMIC(中国)」を含む77企業がエンティティリストに追加された。何年か前には中国の携帯電話会社「ファーウェイ」がリストアップされて、米政府関係者はファーウェイ製のスマホ使用禁止となって騒がれていたよね。

「エンティティリスト」というのは、アメリカにとって貿易を継続していると国益を損なう可能性のある相手をリスト化したもので、今回、「DJI」と「SMIC」がリスト化されたことになる。

ドローン

「DJI」がエンティティリストに追加された理由としては

「ハイテク監視技術を通じて中国内での大規模な人権侵害を可能にした」

としている。

いやぁだけど、半導体最大手の「SMIC」や世界シェア 7割と言われる中国製「DJI」のドローンがNGとなると、半導体を必要とする製造会社やドローンのスクールやフリーの空撮カメラマンなども、コレ大変だよね。

オイラも仕事で「DJI」の最上位機種のドローンを検討していた時期があって、いろいろと条件が合わなくて購入せずに終わったんだけど、買っていたらどうなっていたんだろ?

「DJI」のドローンは、日本でも人気だから購入を検討していた人も多いと思うけど、これから仕事で使う予定の人は避けた方が良さそうだね。

そうなると、どこのドローンが良いのかってなるけど、

フランスのドローンメーカー「Parrot」、あるいはアメリカのドローンメーカー「3D Robotics」の2択になると思う。

DJIが世界シェア1位で圧倒していて、2位がParrot(フランス)、3位が 3DRobotics(アメリカ)。ただ3位の「3d robotics」は、3~4年前の戦略の失敗から人員整理も行われ、現在はドローン開発から遠ざかっているようなので、しばらく様子見がいいかもしれない。

ちなみに半導体というのは生活のあちこちにも使われていて、日本もどこかしら取引があると思うから大変だよね。。。

家庭で半導体が使われている機器

・パソコン
・洗濯機
・冷蔵庫
・エアコン
・スマートフォン

フランスのドローンメーカー Parrot

パロット(Parrot)は、フランスのパリを拠点としているメーカーで、ワイヤレス製品を製造・販売していた会社。売上も低迷していたこともあり、2017年からドローン製造に参入。

2019年には米軍の偵察ドローンの製造契約を取り、2021年にはフランス軍とも契約を交わしている。日本の自衛隊も導入している信頼のドローンメーカー。

Mambo(マンボー) トイドローン

Manboは、ドローン規制対象外となる200g未満のトイドローンで、ドローンの練習機、子どものプレゼントにも喜ばれそうな機種。

8畳から10畳もあれば、自宅でも飛ばして遊べるから大人も一緒に楽しめる。トイドローンを外で楽しむときは、風に弱いし、環境によっては電波も届きにくくなるから要注意。

垂直カメラ+超音波センサー搭載、オートホバリング機能付

【国内正規品】Parrot ドローン Mambo Fly

ANAFI(アナファイ) 

トイドローンもいいけど、このANAFI(アナファイ)も魅力ある商品。

ゴーグル(コックピットグラス)をつければ、鳥になった気分(バードアイ)で運転ができる。これは何気におもしろそう。。。操縦してみたいね。

↓ ↓ ↓ コックピットグラスで操縦しているイメージ画像

※画像はメーカーサイトより

【国内正規品】 Parrot ANAFI ドローン ウルトラコンパクト フライング 4K HDR カメラ ブラック PF728005

んー、いろいろと浮き沈みが激しすぎて、

下手に手を出すととんでもないことになる。

ほんと何がいいんだか分からなくなるね。

    

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「おなかがグー」の管理人シンメイです。日々の出来事や体験などを投稿していきますので、よろしくです。 ブログタイトルの「おなかがグー」は、パソコン等で情報を集める空腹時にも似た日々の作業と潰瘍性大腸炎である私のお腹の具合をイメージして名付けました。